大仰なタイトルですが、基本的に備忘録のようなものです。ちなみにこれを書いている時点の環境は
・スマホ→Galaxy Z Flip 7
・タブレット→iPad Air
こちらになります。
① 小説を書く
長編、短編、書き下ろし、web等再録など色々ありますが、とりあえず文章を用意します。
②本の大きさを決める
大きさによってページ数などがかなり変わってくるので早めに大きさを決めます
・A5
最近(2026年現在)はA5が多いように見受けられます。イラスト本やマンガもこの辺のサイズのものが多いので、揃えて収納しやすいというのもあるかもしれません。
あとは文字がたくさん入れられるので薄めになって結果的にオサイフに優しくなるというのもあり。
・A6(文庫判)
書店で売っている小説本の大きさです。私はこのサイズをよく選びます。
・新書判、B6
新書判は書店で見る新書のサイズ、B6は書店の単行本(コミックでは無い方)で見るサイズです。
文章の多さや、やってみたい装丁、コストなど色々考慮して大きさを決めます。
③段数を決める
一段:文庫本のあの感じ
二段:フォレストとかあの感じ
②と前後しますが、A5、新書、B6の場合は上下2段/3段にすることもできるのでどうするか決めます。
④ページ数を決める
お使いのアプリやソフトで面付や組版をします。
自分でやりたいぞ!やれるぞ!という方はスルーしてください。
・TATeditor

書いた文章をpdf出力できます。
またアカウント同期機能がデフォであるのでAndroidとAppleでデータ同期が容易なのはかなり大きいです。
・縦式

iOS、iPadOSのみ対応。
pdf、JPEG、png出力ができます。
また文章も縦中横やルビ、傍点、改ページ、画像挿入、奥付作成など「無料で大丈夫か……?」というくらい機能が豊富。
FAQや使い方のブログもあるので比較的容易にデータ作成できます。
・威沙(いずな)

文庫本の組版、データ作成ができるサイトです。他サイズにも対応しています。
そのまま文章を流し込めばデータ作成することもできますし、また画像挿入などの機能も充実。
⑤表紙/カバーをつくる
デザイナーさんに頼んだり絵を書いていただける/自分でかける場合はスルーしてください。
自分はいつもアイビスペイントとcanvaで作成しています。

一例
表紙等に入れないといけないものを入れ、イメージにあう素材をポンポンと置いていきます。
入れないといけない情報(この場合は二次創作同人)
・タイトル
・R18、adult only表記→そういった内容を含む場合は必ず入れましょう
頒布できなくなる可能性があります
・作者名
・非公式である旨
・カップリング(カプ本の場合)

