本が

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届きました。一番最後に作ったやつが最初に届くの割と面白い。

実物はもう少し緑がかっている感じ。ブラウンの印刷も相まってチョコミントみたいにもみえる。

以下は仕様とかを後に見返すための備忘録

印刷所:おたクラブ(大阪印刷株式会社)

サイズ:A5 二段組

表紙:里紙 やなぎ 170kg 一色刷り ブラウン

本文用紙:モンテシオン 81.5kg

公園に関する話だったので緑と茶色で作ってみるかという感じでした。

ちょうどいい機会だし、自分が使ったことない紙や印刷を使ってやってみようというのもあります。

以下感想

・里紙170kgは8Pのペラ本には固い

表紙が戻る力がすごい。完全に折って読む分には構わないけど、という感。もう少し本文に厚さがある方がいいかもしれません。

でも色は凄く好きなタイプ。里紙自体の手触りもいい感じなのでまた使ってみたい。

・A5だと文字が大きくできて読みやすい

老眼の人の感想?

だいたい文庫判で作っているのですが、最近はA5がはやりだとのことで一回試してみよう感。

今回文字の大きさはうまくいったので次からA5出す時はもう少しノド広めに取ればよさそう。

私の場合、だいたい短編をまとめて本にしているので厚さはあんまり出せなさそう。長編書く人やアンソロで小説とイラスト・コミックが混ざってる、とかに合いそうなサイズ感だなと思った。

あと見積もりした感じ文庫判の方が多分安い。

・モンテシオンいい感じ

文庫判では書籍用紙やクリームキンマリの90~75を使っているのですが、たまには別の紙も使ってみようというところで選択。

手触りがざらりとして固めなので、ほどほどの厚さの本にいいかもしれません。

クリームキンマリ等より色は薄め。この辺は多分好み。

・一色刷りするならもっとデザインはぱっきりさせた方がいい

私のデータの作り方が終わってる可能性もあるのですが、表紙が少しぼやけてしまったので次やる時はもっとパキッと黒(インクの色)!白(地の色)!と分けた方がよさそう。

裏表紙の文字デザインはかなり綺麗になったなーと自画自賛。

・本文印刷が綺麗

おたクラブさんは小説本の場合文字優先の印刷にしてくれるのですが、これが本当に綺麗で……

・本文のフォントやっぱり別のにしようかな

好きな明朝体の話になってしまうのですが、個人的にIPAex明朝とか源英こぶりとかのかっちりめですこし線細めなのが好みなので、次はその辺も変えてみようかなと思った次第。