同人小説本の仕様メモ

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覚えている限りのものを入れていきます

2026年 5月分

雲より高く まだ遠く

印刷所:ツクヨミ
表紙の用紙:おとぎのくに てんのはごろも
印刷:ホワイト+CMYK
PP加工:なし
本文の色数:本文モノクロ
本文ページ数:126
本文の用紙:淡クリームキンマリ<72.5>
遊び紙:なし
備考:空部分を光らせたかったがうまくいかず
白止め必要なかったかもしれない or 全体のデータの濃さ(パーセンテージで出るやつ)薄くしてもよかった
タイトル文字部分の偏光は成功
リベンジしたい

蕩ける夜、淑やかな朝

カバー下

印刷所:ツクヨミ
カバー用紙:OKトップコートマットN<135>
PP加工:グロス
表紙の紙:標準
本文の色数:本文モノクロ
本文の用紙:淡クリームキンマリ<72.5>
遊び紙:なし
備考:カバーグロスかけたら想像以上に嵩高+ツヤツヤに、ここまでツヤなくていいかも
カバー印刷が全面しっかりベタだったので気になっていたけど綺麗に仕上がり、カバー下はこのくらい割り切ってもいいと思った

Caligula Effect

印刷所:おたクラブ
表紙の色:ブラウン(一色刷り)
表紙の用紙:通常用紙 – 里紙 やなぎ 170kg
本文の色数:本文モノクロ
本文の用紙:モンテシオン – 81.5kg
遊び紙:使用しない
本文のページ数(表紙含まず):8
備考:コピー本にするより多分コスパが良い(コンビニコピーを想定)と思ったので結構ギリギリに注文

本当に有り得ない安さで助かった

本文8Pで里紙170キロは硬すぎる、色は可愛くなったのでよし
表紙は想定より印刷のツヤ感(オンデマンドでよく出るやつ)がしっかり出たので参考に
一色刷りのデータ作りやすすぎる、モノクロだけでデータ作れるの最高
モンテシオンも気に入ったので今後の本文印刷の指針にする

再版分

印刷所:おたクラブ
表紙の色:ブラウン(一色刷り)
表紙の用紙:薄手用紙 – NTラシャ うす藤紫 130kg
本文の色数:本文モノクロ
本文の用紙:モンテシオン – 81.5kg
遊び紙:使用しない
本文のページ数(表紙含まず):8

備考:里紙170からラシャ130に変更

再版(再販売)ページがどうしても見つからなかったので前データを流用して再注文。

無配ポストカード

印刷所:プリントネット
印刷:両面カラー
PP加工:なし
紙質:アラベールスノーホワイト160kg
備考:相見積して少数(20まい)印刷が一番安くて早かった(当時)
二段組にしたため若干細かめの文字(当社比:文庫判)になったが、読みづらさはなく綺麗に印刷して貰えた

冰色の空

印刷所:おたクラブ
表紙の用紙:ラフ・エンボス系 – サガンGA プラチナホワイト 170kg
PP加工:なし
本文の色数:本文モノクロ
本文の用紙:タブロ – 65.5kg

遊び紙(巻頭):新アトモス – シルバー
備考:本当に有り得ない安さ。

おたクラブの新アトモス遊び紙は透けない(分厚め)本来は透けを想定したがていたが、結果として見通しはつかないが暗くはない未来予想としてすこし明るい曇天感が出たので大変満足。
タブロの灰色感も内容にマッチした。手触りもキンマリ等と比べてかなりザラっとしていたので気に入ったし印刷が綺麗で満足。

画像を挿入する際はpngにして入稿した方が話がはやい。きちっと埋め込みにしてPDFにできるならそれでもOK。
サガンのザラザラがイメージ通りでよかった、全面しっかりベタ印刷だったので軽く加工した感じになってこれもまたよし。

ロゴス/エトス/パトス お試し版

印刷所:ツクヨミ
表紙の用紙:ミラーコート_プラチナ<180>
PP加工:なし
本文の色数:本文モノクロ
本文の用紙:ソリストN<75>

備考:ギリギリに作った。PPかけなくてもまあ行ける!との先達の言葉を信じて作成。さすがに少し傷はつくもののツルッと感は割とあり。

印刷所:おたクラブ
表紙の用紙:上質紙(あじさい)
PP加工:なし
本文の色数:本文モノクロ
本文の用紙:書籍用紙 – 70kg

備考:有安+文字優先印刷が本当に綺麗で助かる